後遺障害等級

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疼痛性感覚異常の後遺障害等級は、症状が一定ではありませんので等級に大きな幅があります。後遺障害に認定されなかった場合も多くありますし、14級から7級程度の後遺障害が認められたケースがあります。こちらの後遺障害の等級というのは、ひとつ違うだけで慰謝料や遺失利益の計算が全然違ってきてしまいますのでしっかりと正しい等級に認定されるというのはとても重要なものです

弁護士相談また、後遺障害認定を受けたとしても支払う金額を少しでも減らしたいという加害者側の保険会社から因果関係の立証ができないからといって損害賠償の金額を極端に減らしてこようとする働きがあります。他にも色々な働きがありますので素人の方だけでは難しいといった部分が多くなっております。

後遺障害認定されると慰謝料もかなりまとまったお金を出してもらう事ができます。その為、後遺障害に認定された段階で弁護士に依頼するのがおすすめになります。特に難しい交渉になりますので、弁護士の方に依頼するのはとても大きなメリットになります。いきなり弁護士に依頼するのは少しハードルが高いと言えますので最初は30分無料の弁護士相談を利用するのがおすすめになります。日弁連のホームページには、最寄りの無料相談所が掲載されておりますので、参考になさってください。

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